2016年7月29日金曜日

昔あそび 7月26日

夏季特別講座 第5回目は「昔あそび」でした。
地域の方々、12名をゲストティーチャーとしてお迎えし、昔からある遊び(7種類)を体験しました。
ふくわらい、コマ回し、けん玉、まわり将棋、竹馬、お手玉、羽根つき、をそれぞれ遊んだ後、最後にはみんなで「かごめ かごめ」をしました。
毎年続けて参加している児童からは「いつも同じ遊びや、違う遊びを体験しながら、楽しく、いろいろな学年の友だちと遊ぶことができて嬉しい」という感想が聞かれました。
約30名の児童が参加しました。








和太鼓の響き(7月29日)


今日の夏季特別講座は、音楽の伊東主幹教諭による「和太鼓の響き」でした。
まずはウォーミングアップとして、構えの姿勢をみんなでやってみました。腰を落とし、頭の位置をずらさないように重心移動をする練習もしました。
次に、いよいよばちを持ち、力強く「ドン!」と叩いてみました。
「サントコ ドッコイ スットントン」のリズムに合わせて叩いたり、 指揮に合わせて音の強弱を楽しんだりしました。
初めて太鼓に触れた3年生の子達は、自分の出す太鼓の音の響きを体全体で楽しんでいました。
経験のある4年生の子達は、構えの姿勢がよく、ばちさばきも様になっていました。
1時間があっという間の、充実した時間となったようです。

 
 
 




レッツ五・七・五(俳句) 7月27日


「レッツ五七五」では、俳句の専門家である加藤先生に、俳句の作り方を教えていただいた後、校庭で俳句を詠みました。
 校庭にある身近なものを見直して、夏を発見していくことに夢中になっていました。短い言葉の中に思いをこめようと集中して取り組む姿が見られました。詠んだ俳句を持ち寄って句会を行い、自分の俳句も友だちの俳句も楽しむこともできました。







お点前体験(7月28日)


 お点前体験とは茶道の体験です。講師に服部先生、湯沢先生をお招きし14名の児童が参加しました。子供たちは慣れない正座にも姿勢を崩さず緊張感のある雰囲気の中、茶道の歴史や礼儀作法から教えていただきました。座る場所、姿勢、お辞儀の仕方、お菓子の配り方、受け取り方、茶碗の置き方、持ち方など講師の先生のご指導のもと実際に体験しました。作法の意味や茶道の奥深さを知ることもできたよい体験でした。





2016年7月26日火曜日

筆名人になろう 7月25日


 前校長の川島先生を講師として、「筆名人になろう」を行いました。4・5・6年生が参加し、税の書写コンクールの課題を練習しました。
 筆の運び方や、墨の落とし方など、書道上達のポイントを細かく教えていただきました。2時間という長い時間でしたが、みんな集中して取り組んでいました。






2016年7月22日金曜日

オリジナル蝶図鑑を作ろう 7月22日

夏季特別講座 第2回目は 『オリジナル蝶図鑑を作ろう』 でした。
東京都市大学 環境学部の学生さんを講師に、今朝捕まえてきてくれた蝶や、蝶の標本を観察し、羽の模様や色を図鑑に塗りました。
お土産に一人ひとつ蝶の標本をもらって、大喜びの子どもたちでした。





華道 7月21日

夏季特別講座の第1回目は華道です。10名の参加児童は先生の話をよく聞いて、基本の型を学んでいました。どの子もみんな一生懸命に取り組んで、とても素敵な作品に仕上がりました。